Jリーグがきっかけでミサンガのことを知った。

ミサンガが切れたら、願いごとが叶う。そう言われてきた腕に付ける腕輪のアクセサリー、それが「ミサンガ」ですね。これは金属でできたものもあるそうですが、私は刺繍糸を編んでできている組み紐のものを思い浮かべます。このミサンガについて書いてみたいと思います。
ミサンガは、手芸の中の組み紐の一種でさまざまなカラーの刺繍糸を何本も使い、編みあげ、模様にして作る腕輪のアクセサリーです。一般的にはミサンガをつけると願い事が叶うと言われています。すでに完成しているものも商品として雑貨屋さんなどに売っていて、その種類は私が見ただけでも数えきれないほどの数が売られていました。
編み方もその模様も多種多様で「こんなにたくさんの種類があったら、選べないなぁ」と迷ってしまうほどでした。
ミサンガの語源はポルトガル語から来ていて、本来はビーズという意味だそうで組み紐のものはそのように呼ばないそうです。海外ではミサンガのことをプロミスリングと呼んでいるそうですが、これも本来は恋人同士を互いに表現する、金属製の指輪の一種のことを指しているのが一般的だそうです。ミサンガが日本で広まったキッカケは、1993年にJリーグが開幕したときにサッカー選手のラモス瑠偉選手、北澤選手がチームの勝利を祈願してミサンガを身に付けていたのがキッカケになり、当時はJリーグのブームが高まっていたこともあって広まったのだそうです。ミサンガの紐が切れたら願いごとが叶うという縁起担ぎの意味があるそうです。
良いことが起こりますように。よい方向に物事が進みますように、と私たちの願いごとの数だけ、ミサンガがあるような気がしますね。でも、なにも願いごとをするからミサンガを、というわけでもないような気もします。ミサンガは、その種類もたくさんありますからミサンガが好きで集めているといった、コレクション的な部分もあると思いますし、ミサンガを編むのが好きで夢中になって作っていたらいつの間にか、たくさんできてしまったということもあるでしょうね。自分で作ったものならば、なおさらそのミサンガに愛着も湧くと思いますし、次はこういうデザインのミサンガを作ろうか、という楽しみも出てくると思います。ミサンガも、いろいろな楽しみ方があっておもしろいですね。
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Jリーグがきっかけでミサンガのことを知った。
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