就いてよかった!介護の仕事

おばあちゃん子だった私は、幼い頃からお年寄りと話すことが大好きで介護の仕事を目指すようになりました。
実際に介護の現場で働き痛感したのは、「常に色々なことに自分のアンテナを張り巡らさなければいけない」ということです。
高齢者の介護中には常に、転倒や誤嚥などの危険が伴っています。そのため、一人に介護する中でも、他の入所されている方への目配り・心配りが欠かせませんでした。
そのような常に神経を使う中で嬉しかったことは、入所されている方やそのご家族からの「ありがとう」の言葉でした。介護美容研究所の学費いくら?入学前に受講料をチェックしておこう!
介護中、寝たきりの方からぽんぽんと頭を撫でられ「ありがとう」と言われたり、ご家族から「ここに入所して本人が明るくなり嬉しい」など笑顔で伝えられると、自分も温かな気持ちになり、「また頑張ろう」と思えました。
介護の仕事は、肉体的にも精神的にも辛い面があります。ただ、それ以上に介護の仕事をしたからこそ感じることができた、仕事のやり甲斐や嬉しさは何事にも変えられない貴重なものでした。
介護の仕事に就いてよかった!と、今でも心から思えます。