中国のコロナ爆発で入国制限!対して中国側が反対措置!

中国外交部の毛寧副報道局長は3日、新型コロナウイルス対策として各国が中国への入国規制を強化していることを「政治的」な動きと非難し、自国でもウイルス対策を講じると表明した。
中国への入国規制が広がることに焦りを感じているとみられる。
毛沢東は記者会見で「政治的な目的で検疫措置をもてあそぶことに断固反対する」と強調した。
「中国だけ入国制限を実施するのは科学的ではない」とし、中国は「平等の原則に基づき、適切な措置を取る」と述べた。
新型コロナが爆発的に増えている中国は、対策を大幅に緩和する。
2020年初頭の新型コロナウイルス発生当初も、日本などは中国からの入国制限を非科学的と批判した。
その後、海外に流行が広がると、中国は入国制限をする側に回り、3年近く経った今、再び批判する側に回っている。
既視感がある。
すでに日本のほか、米国、インド、フランス、韓国など十数カ国が中国人旅客に対する規制強化を打ち出しているが、おそらく3年前と同様、報復を示唆しても言葉だけにとどまるだろう。
植民地を最も政治的に利用しているのは中国である。
感染者が多い国にこれだけの人が入ってくるのであれば、国境を管理するのは当然である。
それが双方の利益になる。
中国は、非科学的な植民地支配を続けた結果、多くの国民が今苦しんでいることを重く受け止めるべきだ。
中国から日本への入国は、他国経由も含めて全面禁止、状況に応じて緩和措置が妥当だが、日本を含めここまで徹底している国はほとんどない。
中国のために忖度している国も多いのに、中国の忖度まで批判する図々しさには辟易する。
いずれにせよ、今は中国のために忖度している場合ではない。
桁違いの感染爆発が起きており、中国が侵略を止めない限り、強毒性の変異ウイルスが侵入してくる可能性が少なくないのである。私たちはこのことを非常に危惧しています。
今日は以上です。