もし明日死ぬとわかったら

もし明日、正確に言えば明日の午後12時にしぬとわかったらどうしますか。まず、このことが事実かどうかを疑いますよね。ただいくら疑っても100%の答えは出ないと思います。なぜなら人間はいつ死ぬかわからないからです。明日の午後12時に死ぬのであれば運命だったのだとあきらめることもできますし、たまたま寿命が明日の12時だったと考えることもできますし、ものは考え方によってさまざまな結論付けができます。ただ、自分がもしそうだと確信することができたとき、あなたなら何をしますか。明日死ぬということは今日が人生最後の日になりますし、明日死ぬと考えることも今日が最初で最後です。まず多くの人は死にたくないと願うのではないでしょうか。その残された時間で何をすればよいのか、そもそも死ぬから何もしなくてよいと考えるのか、大事な人に最後の別れを言うのか、最後の日の朝ごはんは何にしようと考えるのか、あえて運命に逆らって今日自殺してみようかとか、人それぞれの答えがあるはずです。それでもやっぱり明日死ぬというは嘘だ!と自分に言い聞かせていつも通りの時間を過ごす人もいるでしょう。有終の美という言葉がありますが、はっきり言って死んでしまえばその後のことは関係がなくなってしまうので、やはり最終的には「運命にまかせる」という人が多いのではないでしょうか。ちなみに私は「今までありがとう」をできるだけ多くの人に言えたらいいなと思ってます。

もし明日死ぬとわかったら
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